細胞応答制御学のホームページへようこそ。

当研究室は、大阪大学 高等共創研究院に所属しており、大学院医学系研究科の協力講座として活動しています。

DNA2本鎖切断応答・修復の分子機構の解明を目指して研究をすすめながら、その研究成果を利用して、がん治療標的探索をおこなったり、安全な遺伝子修正法の開発を行うなど、実用に向けた応用研究も行っています。

ニュース

(現在、webページをリニューアル中です。少しずつ作成中です。)
 
2018年5月
5月4日発行の読売新聞 朝刊 『平成時代 DNAの30年「操る」(4)「究極の治療」 書き換え挑む』にて、本研究室が紹介されました。
2018年4月
4月19日発行の朝日新聞 朝刊 科学面でSNGD法が紹介されました。
予告
7月27日 東京で行われる日本遺伝子細胞治療学会で講演を行います。
予告
7月8日 福岡で行われる日本核酸医薬学会第2回生物部門サテライトシンポジウムで講演を行います。
予告
6月19日 広島で行われるゲノム編集学会で講演を行います。
2018年3月
SNGD法によるゲノム編集に関する記事が、2018年3月13日付けの日経産業新聞に掲載されました。
2018年3月
3月26日16時より、大阪大学 医学部講義棟A講堂にて、 ゲノム編集センター主催のゲノム編集セミナーで研究発表を行いました。
2018年2月
SNGD法によるゲノム編集に関する記事が、2018年2月16日付けの科学新聞1面に掲載されました。
2018年2月
SNGD法によるゲノム編集が、Asian Scientist, Science Newsline, Phys.org, The Medical News, AlphaGalileo, EurekAlert, Science Daily, BrightSurf.com, Ciencias Médicas News, R&D, Scienmag, Front Line Genomics, The Science Page, Crwe World, User QWERTY on YouTubeなどで取り上げられています。(2018年3月追記)
2018年2月9日
AMED 難治性疾患実用化研究事業 免疫アレルギー疾患等実用化研究事業 合同成果報告会で口頭発表を行いました。
2018年2月7, 8日
第9回武田科学振興財団薬科学シンポジウム「医薬応用を目指したゲノム編集」にてSNGD法に関する研究成果のポスター発表を行い、優秀ポスター賞に選出されました。
2018年2月
当研究室で開発した「変異が起こりにくく効率の良いゲノム編集法(SNGD法)」に関する研究論文をGenome Research誌に発表しました。
2018年1月
東京大学分子細胞生物学研究所 深井周也博士らとのDNA損傷応答の共同研究成果をNature Communications誌に発表しました。
2017年12月
AMED 難治性疾患実用化研究事業 「稀少免疫疾患に対する新規高精度ゲノム編集手法を用いた治療技術開発に関する研究」を開始しました。
2017年11月
平成29年度 日本医師会医学研究奨励賞 を研究室主任の中田が受賞しました。